中間冊夫さん(武蔵野美術大学名誉教授・故人)
本展では、身体表現の変遷を中心に、その画業を振り返ります。年代ごとに身体フォルムやマチエールの質感を変化させていきながら、人間の存在の重み、ひいては内面世界の表現まで踏み込んでいった、中間の表現探求の軌跡をたどります。あわせて、生涯にわたり心を寄せた故郷とのつながりがうかがえる作品を展示いたします。(プレスリリースより抜粋)
中間冊夫さんは、1982年に鹿児島支部展の始まりである「第1回 武蔵野展」に来場いただき、鹿児島在住の卒業生へアドバイスと励ましのお言葉をくださいました。当時の様子は新聞にも掲載されました(スライド画像の4枚目)。
開催期間:
前期 2025年12⽉8⽇(月)~2026年1⽉15⽇(木)
後期 2026年1⽉18⽇(日)~2026年3⽉1⽇(日)
開催時間:10:00~16:30
休館日:水曜日、12月24日~1月4日、1月16日、1月17日
観覧料:一般500円
三宅美術館
〒891-0141 鹿児島県鹿児島市谷山中央1-4319-4
TEL:099-266-0066
>「三宅美術館」 のWEBサイトはこちら
交通:
JR指宿枕崎線「谷山」駅より徒歩5分
>詳しいアクセスはこちら(三宅美術館のWEBサイト)
主催:一般財団法人三宅美術館
後援:鹿児島県、鹿児島市教育委員会、南日本新聞社
令和7年度文化の薫り高いかごしま形成事業(鹿児島県)

















