保育園美術館プロジェクトフォーラム 2017-2025
子どもとアートの未来ー保育園美術館プロジェクトのこれまでとこれから
アート作品の常設展示を通して、子どもとアートを「保育園」という日常の場でつなぐ一つの試み
開催期間:2025年8月30日(土)
開催時間:13:00~16:00(12:30より受付)
参加費:無料 要事前申込
>お申し込みはこちら
武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス5階
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町1-4
電話:03-5206-5311
交通:JR中央・総武線「市ヶ谷」駅より徒歩3分
東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線「市ヶ谷」駅より徒歩3分
>詳しいアクセスはこちら(大学webサイト)
イベント詳細:
13:00 第1部 保育園美術館プロジェクトとは
14:00 第2部 7年半を振り返って
15:00 第3部 フリートーク
15:40 まとめ 子どもとアートの未来
「保育園美術館プロジェクト」は、0歳から6歳までの子どもたちが生活する「保育園」にアート作品を常設展示し「美術館」とすることで、彼らが日常的にアートに触れる環境を生み出す取り組みです。2017年から、美術教育や保育を専門とする教育者・研究者、アーティストたちが連携し、このプロジェクトを通して、アートが子どもたちの感性や想像力を育み、彼らの人生にとって有益なリソースとなるかについて、研究してきました。
今回のフォーラムでは、このプロジェクトの成り立ちから現在までの活動についてご紹介した後、子どもたちの生き生きとした姿を捉えた動画記録を交えながら、関わってきた人たちの視点から7年半の活動を振り返った後、来場された皆さまとフリートークを通してこれからの子どもとアートの未来を考えます。
アート、デザイン、ミュージアム、子ども、保育に関わること・ものにご関心がある皆様に、ぜひご参加いただきたく思っております。お気軽に、お申し込みをお待ちしております。
主な登壇者:
杉浦幸子 武蔵野美術大学芸術文化学科 教授/ギャラリーエデュケイター/AXデザイナー
1966年東京都生まれ。お茶の水女子大学文教育学部哲学科美学美術史専攻卒業。英国ウェールズ大学院教育学部修士課程終了。「横浜トリエンナーレ2001」教育プログラム担当、森美術館パブリックプログラムキュレーター、京都造形芸術大学プログラムコーディネーターなどを経て、現職。
木谷安憲 KIDANI Yasunori 画家/絵本作家/川口短期大学こども学科 教授
1963年石川県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻修了。2010年 アートフェア「ART ASIA Miami2010」に出展。2013年ニューヨークで個展を行う。2015年絵本作家としてデビューし、現在14冊出版。個展、グループ展など多数。高等学校教諭を経て現職。
米徳信一 YONETOKU Shinichi 武蔵野美術大学芸術文化学科 教授/映像デザイナー
1964年愛知県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。映像デザインをベースに「異校種間連携における学生の学びについての研究」、「造形批評力の獲得を目指した校種間交流鑑賞プログラムの開発と普及システム作り」などに関わる。著書『美術の授業のつくりかた』(共著)など
あおぞら保育園(園長 田中奈穂美):
2013年4月に東京都羽村市に社会福祉法人陽光福祉会(理事長 大庭正宏)の2園目として開園。フィンランドを定期的に訪問し、保育者たちとの学び合いを重ね、保育園が子どもたちのその後の人生を生きていくための基礎力を育てる場でありたいと考え、子ども一人ひとりの育つ権利を大切にする保育を追求している。
日比野設計+幼児の城(代表取締役会長 日比野拓):
株式会社日比野設計が運営する、幼稚園、保育園、認定こども園から商業施設のキッズスペースなど、子どものための空間設計を専門としている。自然豊かな環境を活かし、子どもたちの好奇心や探求心を刺激する空間づくりを特徴とする。
お問い合わせ:
保育園美術館プロジェクトフォーラム実行委員会
hoikuenbijutsukan@gmail.com















