神館美恵子さん(67学美油)
グループ展「PEACE展 2025」に参加。
オープニング当日、神館美恵子さんは谷川俊太郎著「死んだ男の残したものは」の朗読と「長崎の鐘」を歌います。
開催期間:2025年8月12日(火)~2025年8月16日(土)
開催時間:11:00~17:00 ※(土)は12:00~16:00
JAAホール(ニューヨーク日系人協会)
49W 45th Street, 5th Floor, New York, NY10036
作品「War is the Defeat of Humanity」(スライド3枚目)
2003年、アメリカがイラクへ軍事侵攻をしようとしていた時、当時、バチカンのローマ法王だったヨハネ・パウロ2世が、ジョージ・W・ブッシュに向けて言った言葉である。私はこれを新聞で読み、以来、この言葉を私の言葉とし、自身の思想の根底に据えている。戦争は人間存在の否定である。ひとたび戦争が始まれば、ひとは人間ではなくモノになる。家を壊し、学校を壊し、病院を壊し、モノになった人間を破壊するのはたやすい。それはたった今、ガザで、ウクライナで私たちの目の前で起こっている。戦争はヒューマニズムへ向けて爆弾を投げることだ。戦争を始める者、戦争を支持する者、それはあなたの、人としての敗北を意味する。













