川崎継子さん(20学デ情)
『処方箋文庫®』とは読みたい本が分からない人へ、その人のいまの心の状態に合った文学作品を処方する、いわば「文学の薬局病院」です。この企画展示では、明日への元気をくれる一錠のような一編から、非日常へ連れ出す劇薬的な一編まで、全50 編の詩歌が「こころの錠剤=よみぐすり」として並びます。 文学を薬に喩えた作家は昔から多く、言葉がときに人を癒し、ときに揺さぶる作用を持つ点で、詩歌はまさに心に直接効く錠剤といえるでしょう。自身の心の状態から作品を選ぶもよし、その時ふと惹かれた言葉に手を伸ばすもよし。処方箋文庫にはあなただけの「よみぐすり」と出会うための仕掛けがあります。 ぜひ、前橋文学館で服用いただきたい。 ※ただし効果には個人差があります。
開催期間:2026年3月20日(金)~2026年5月17日(日)
※令和8年ゴールデンウイークの都合により、開館日が異なります。
4/29(水・祝)及び5/6(水、祝)は開館。4/30(木)及び5/7(木)は休館。
開催時間:9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち
前橋文学館3F オープンギャラリー
〒371-0022
群馬県前橋市千代田町3-12-10
TEL:027-235-8011
交通:JR前橋駅より徒歩約20分
>詳しいアクセスはこちら(前橋文学館webサイト)













